蝶理の電池関連ビジネス

蝶理が電池に携わった歴史は古く、乾電池用の素材に始まり、現在主流となっているリチウムイオン二次電池に至るまで、20年以上になります。

長年の経験で培った知識・ネットワークを通じ、ニッケル,コバルト,マンガン,リチウムといった原料から、電池に使用される素材・部材までをご提供いたします。

■リチウムプロジェクト

正極材・負極材原料やセパレータ材料など電池を構成する材料のトータルコーディネートが可能です。

南米チリ・マリクンガ塩湖におけるリチウム塩製造プロジェクトに参画しています。

中国産リチウム塩類と併せ、かん水,スポジュメン鉱石といった原料ソースや製造国などの様々なニーズにお応えする体制を整えています。